尾小屋、阿手坂が熱い!

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    どーもー

     

    天気予報に心が揺れる@石川小松です。

     

    インフルエンザの予防接種の封書がママン

    (老婆)に届きました。

     

    今年は既にインフルエンザが流行している

    らしいですね。

     

    早くないっすか?いや、早すぎやろと。

     

    わたくしは訳あって予防接種が出来ませんが

    ママン(老婆)の施設では一斉接種らしいです。

     

    高齢者は命にかかわりますものね、早く

    封書を持参しないとね。

     

    先日もママン(老婆)の施設でのしあわせ

    時間の話を書きましたが、またまた投下。

     

    だってー、面白いんですもの〜笑。

     

    むっくむくの象足解消のために、ナトリウム

    制限が始まったママン(老婆)。

     

    少しですが、むくみもマシになっていました。

     

    そのむくみをもう少しマシにしようという

    ことで、今回はロングソックスをご用意。

     

    高級?すぎるためか、とても窮屈で履けそうも

    ありません。

     

    泣く泣く、新品のソックスにはさみを入れ、

    チョッキン、足の部分を切り取りました。

     

    ちょっとキツメのレッグカバーと足首から

    下だけのソックスが出来上がりました。

     

    うんしょ、うんしょとレッグカバー部分のみ

    ママン(老婆)の脚に…。

     

    ちょいと苦労しましたが、なんとか入って、

    ママン(老婆)もまんざらでもなさそう。

     

    数時間後は分かりませんが、しばらく履いて

    くれそうです。

     

     

    よかった、よかったと言いながら、また

    おしゃべりを少々しようか、となりました。

     

    とても美人なおばあさんがわたくしに話かけて

    来てくれました。

     

    ママン(老婆)といろいろ話して、お友達に

    なった方みたいでした。

     

    美人ばぁ「わたし、尾小屋におったんや、

    あんたも尾小屋やろ?」

     

    おぉ?尾小屋?今、尾小屋と言いなすったか?

     

    わたくし「うん、わたしは住んだことないけど

    お母さんは尾小屋におったよ」

     

    美人ばぁ「そうや、聞いたんや、この人(ママン)

    尾小屋やって言うとったわ」

     

    しゃばせまー、シャバせまー、こわー。

     

    わたくし「尾小屋の阿手坂におってんて。

    社宅やったって聞いてる」

     

    美人ばぁ「わたしも阿手坂におったことあるんや」

     

    ぎょえー、マジか?社(やしろ)前とか言うてる

    そりゃ知らんけど、まぁ阿手坂らしい。

     

    それから美人ばぁは尾小屋のことをわたくしに

    言いまくりますが、残念。

     

    わたくしは尾小屋に住んでいたことが一切

    ありません。

     

    尾小屋情報はすべてママン(老婆)や親類からの

    情報のみです。

     

    映画館やお店屋さんの話もいろいろしてくれる

    のですが、全く、どこのことやら分かりません。

     

    そのたびに美人なおばあさんは、なんであんな

    分かりやすい映画館を知らないの?という

    残念そうな顔をします。

     

    ごめんよ、尾小屋鉱山が閉山したのが昭和46年。

    わたくしはその後生まれているのです。

     

    我が家は日本鉱業から北陸鉱山に経営が変わった

    昭和37年にはもう山を下りていたハズ。

     

    よー知らんけど…。おっちゃんも鉄工所に

    転職してたハズだし。

     

    尾小屋のことはなーんも知らんのです。

    大倉岳高原スキー場には毎年行きます、笑。

     

    その日はやたら「尾小屋」が熱く語られる日

    でした。

     

    もう亡くなった叔父のことも知っていると

    言ってくれて懐かしくなりました。

     

    その美人おばあさんは尾小屋のことを話せる

    仲間がいた!ということでうれしそうでした。

     

    わたくしも、少ない知識で尾小屋話を一生懸命

    しました。

     

    ママン(老婆)に聞いても所々記憶が抜け

    落ちているらしく、思い出せないみたいでした。

     

    また、ママン(老婆)に話が出来るお友達が

    出来たねぇということだけは確か。

     

    時間作って、尾小屋鉱山資料館にでも行って

    ネタを仕入れてこようかなと思ってしまう

    そんな日でした。

     

    美人なおばあさんは、きっとわたくしが

    尾小屋に住んでいたって思っているんだろうなぁ

    と思います。

     

    そのためには少々知識を入れないとね!

    しかし、誰に聞くねん!

     

    尾小屋に詳しい方はおりませぬか〜?

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * 日常 * 12:24 * comments(0) * -
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