プリオールのCMを聞いてて「思い出すぅ!」

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    どーもー

     

    雨前の蒸し暑さ@石川小松です。

     

    テレビはあんまり見ない派、ども!

    ほりまつです。

     

    あんなにテレビっ子だったのにね!

     

    この間、テレビがついていて、あるCMが

    聞こえてきました。

     

    「プリオール」はオトナの七難を隠して

    くれるそうな。

     

    眉毛がどうのこうのって、言ってました。

     

     

    その、ナレーションがお耳に残る、声色。

     

    こ、この声はひょっとして!

    「岩下尚史氏?」

     

    物腰の柔らかい女性口調、独特の声色、

    違いない…。

     

    この人をタモリ倶楽部などで見るたびに

    今は亡き「やっちゃん」を思い出します。

     

    わたくしにとってはおとろしいおっちゃん

    (叔父)でした。

     

    わたくしの教育の「礼儀」「芸能」「芸術」

    「娯楽」部門担当。

     

    幼い頃から人前での振る舞いや、芸事の

    嗜み方、美術館などにも連れて行って

    くれました。

     

    男親のいないわたくしにとって、母親から

    学ぶ事以外の部分の担当ですね。

     

    生活していく全般は身近にいる母親が

    教えてくれます。

     

    母親が担当するのは生活密着ですね。

     

    叔父は余暇の部分(どちらかというと趣味

    嗜好)つまりは、生活を豊かに過ごす術の

    ような部門担当です。

     

    生きていくということに特化すれば、

    あまり必要のない事ですが、豊かな生活を

    するのには必要といえましょうか。

     

    テーブルマナーも早いうちから身につけ

    させてもらえました。

     

    割とお父さんはそういうことを教える担当

    なのかな?と思います。

     

    もう一人の叔父は「賭け事」「博打」

    担当でした、笑。

     

    保育園児の頃からゲームセンターに足を運び

    コインゲームに没頭する…。

     

    普通の親なら顔をしかめるようなことですが

    叔父は「姪っ子」ですので、お構いなし。

     

    母親はたいそう心配していた…と後になって

    聞きました。ごめんよ、ミツ。

     

    でも賭け事に没頭していたのは、ほんの数年。

    小学校1,2年生の頃に、突然自ら足を洗いました。

     

    なんとなくですが、ゲームセンターに行く時に

    ママンにお金を貰うのですが、

     

    ママンが悲しげな表情で、渡すのが嫌そうな

    感じだったなと記憶しております。

     

    そういうこともアリで、足を洗ったのでしょう。

    幼きわたくし、一応グッジョブ。

     

    プリオールのCM一本でぶろぐ書けて

    しまいました、笑。

     

    そんなこんなで七難隠すのは、わたくしの方。

    資生堂様ありがとう。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * 日常 * 08:27 * comments(0) * -
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