パラリンピックの選手に話を聞いた

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    どーもー

     

    今日はいい肉の日だってね@石川小松です。

     

    もんのすごい秋晴れの11月25日の日曜日

    金沢大学角間キャンパスで石川県柔道

    整復師会の主催で講演会がありました。

     

    パラリンピック出場を目指す、

    「マクドナルド山本恵理選手」のお話を

    聞けるというもの。

     

    山本選手は日本財団パラリンピック

    サポートセンターで職員として働きながら

    パワーリフティングの選手として2020年の

    東京パラリンピックを目指しているそうです。

     

    先天性の障害を持ちながら、水泳→アイス

    ホッケー→パワーリフティングと競技の

    枠を超えながらパラリンピック出場を

    目指していて、負けず嫌いなのだなあと

    感心しました。

     

    話を聞いていて思ったことは、必ず物事に

    変化が起きる時は、誰かがキッカケを作って

    いたり、自分がキッカケに乗ったりして

    いるという事でした。

     

    才能があるだとか、ないとかいう前に

    やってみなきゃ分からない。

     

    まったくその通りだと思いました。

     

    やってみて、イマイチだったら辞めればいいし

    それも経験だと思えば、無駄ではないですよね。

     

    小さいときに偏食がひどく、見た目で判断して

    おいしくなさそうだったら、絶対に食べない

    わたしに、叔父はまず食べてみてダメだったら、

    食べなくていいよと言ってくれた教育と

    似てるような気がしました。

     

    日本の昔からの言い伝えに

    「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ 」

    というのがあるよ、と。

     

    意味は、

    何事も経験してみなくては本当のところは

    わからないのだから、やりもしないで批判

    したり評価したりするべきではないということ

    なのですね。

     

     

    食わず嫌いで見た目で判断するわたしに

    叔父は優しく厳しく、そう説きました。

     

    今でも、興味があったらとりあえずやって

    みようの精神はここから生まれたのかも

    しれませんねぇ、笑。

     

    素直に、その時の状況に乗っかるのも

    面白くていいかもしれませんよ〜。

     

    パラリンピックの競技のことも分かったし

    なかなか良い時間でした。

     

    休日らしい休日はいいもんですなぁ。

    変化があったり気づきがあったり。

     

    その後行った、茶席も美術館も昼ごはんも

    みーんな、うまかったです!

     

    ボッチャという競技に興味が沸いたので

    機会があったらやってみたいですねぇ。

     

    ボッチャってなに?って方はコチラ

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * スポーツ * 07:54 * comments(0) * -
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