そんなとこから放射線

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    どーもー

     

    晴れたよ、おついたち@石川小松です。

     

    ネットニュースをぼんやり見てたら

    とんでもないニュースが目に飛び込んで

    きました。

     

    アメリカ、アリゾナ州で火葬場と作業員から

    放射線が検出されたというニュース。

     

    「ニュースはこちら」

     

    原因は放射線治療を受けた患者さんを火葬

    したためとみられるそうです。

     

    理由を見て、そらそーだわなー、と思い

    ました。

     

     

    昨今、がんなどの治療に「アイソトープ」

    が使われることが多くなってきました。

     

    放射性物質を含むお薬を身体に投与して

    腫瘍などに集積することで、治療をします。

     

    もちろん身体に放射性物質が留まることに

    なるので、治療中はその放射性物質が

    放射線を出し続けます。

     

    放射性物質によりますが、放射線を出す

    能力は時間と共にだんだん減っていくの

    ですが、最初の能力の半分になることを

    半減期といいます。

     

    半減期がを繰り返し、放射能がなくなると

    放射線を出すことはなくなります。

     

    今回のアリゾナ州の火葬場の場合は、火葬

    した男性の身体の放射性物質が残存し、

    治療から間もなかったために、放射能が

    あったために起こったものです。

     

    この放射性物質を作業員が吸い込んで

    体内から検出されたみたいです。

     

    アメリカは埋葬のイメージでしたが、最近は

    半数ほどを火葬しているとのこと。

     

    日本は全部火葬ですが、大丈夫なんで

    しょうかね?

     

    騒げばキリがないことですが、働いている

    方のことを思うと安全な作業を願うばかり

    です。

     

    いやぁ、思わぬことが起こるものですね。

    治療に使ったものが災いを起こすとは。

     

    むかしよく、良いことには悪いことが

    付いて回るといったものです。

     

    まさにその典型みたいなお話でした。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * ニュース * 08:04 * comments(0) * -
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