刀剣博物館っていうすごいところ

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    どーもー

     

    今日はしっとり雨@石川小松です。

     

    いやぁ最近楽しそうな日本の歴史バンザーイ

    なんていう記事が少なめなので、ここに来て

    反省。

     

    暗い話はもういいよ!リバイアさん!って

    ことで、違う話をしましょう〜。

     

    あのね、学校行ってた時代は歴史にあんまり

    興味が無くて、ですね、このわたくし。

     

    ゲーム「信長の野望」はやってましたが、笑。

    昔のこと勉強してなにになるのか?今だろ?

    未来だろ?なーんて青臭い生徒だったんです。

     

    時代は繰り返す、という言葉もありますしね。

    解釈は色々ですが〜。

     

    で、今回紹介するのは、こちら!

    「刀剣博物館」

     

     

    東京東京都墨田区横網、隅田川のほとりに

    ある、日本刀の文化を伝えるために建てられた

    博物館です。

     

    日本刀ばかりでなく、甲冑や伝書等も展示

    されているとのことです。

     

    戦後、駐留軍に武器だからという理由で没収

    されて、壊滅の危機にもあったようです。

     

    なによりすごいのが、刀は数百年経っても

    まだ現役で切れる…ということ。

     

    保存技術もすごいですが、当時から刀そのものの

    制作技術が完成されたものだったというのが

    スゴイ!

     

    文化壊滅の危機にあったのに、今もなお

    守り続けられているというのも感動的!

     

    ところで、わたくしの祖父は秋田県出身で

    祖母は山形県出身です。

     

    堀松の家は与力だったと聞きました。

    銭形平次にダンナって呼ばれていた、

    あの役職。

     

    秋田県の実家は牢屋があったと聞きました。

    おそロシア。

     

    水ぶっかけて、ぺちぺち叩いて「みんな

    はいちまぇ!」とか、言ってたんかしら?

     

    逆恨みか、えん罪でもあったのかは

    分かりませんが、放火されたことも

    あるそうです、泣。

     

    だからって訳ではないけれど、時代劇が

    大好きで子供の頃からテレビでよく観て

    ました。

     

    だから「刀」に興味があるのかしら?笑

     

    美術品としても刀は通用しますよね!

    そういう興味ですので〜。

     

    日本の凄い伝統、触れてみたいですね。

    いやぁ、時間作って行ってみたいもんです。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

     

    刀いらんけど、名前入りの切れ味抜群の包丁

    ならお料理の腕も冴えそう!

    母(父)の日に名前入りでオーダーなんて、

    どうですか?

    ほりまつ * 知恵袋 * 07:56 * comments(0) * -
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