<< 大勉強会2018年末にて | main | 銀行なんかにある、アレについて >>

この人の、口を借りて…

0

    どーもー

     

    冬の気配がハッキリと!@石川小松です。

     

    週初めは冬だってことを忘れそうな陽気

    でしたね。

     

    例年だと絶対あったかいダウンを着て、

    出かけてたような時期なのに、パーカー

    &半ズボンでいけました。

     

    タイヤ替えるのも完全に忘れておりました。

    別件で日産の担当の人と話してて気が付き

    ましたよっと。

     

    雪がどっさりイキナリ降るのもイヤです

    よねぇ。今シーズンはよろしくお願いしたい。

     

    で、ある方(Aさんとしましょう)と雪が

    降ると滑って転ぶよね、転ぶと怪我するよね

    と話してたんですね。

     

    で、怪我するといろいろ困ったことがあるから

    イヤやよねぇって言ってたんです。

     

    怪我して腰がまがっちゃって姿勢が悪く

    なるのも、見た目老けて見えるし、

    いいことないねってね。

     

    よーく分かっちゃいるんだけれど、人って

    自分のことが見えないから、猫背で歩いて

    たりってあるじゃないですか?

     

    そうすると、周りの人が背中曲がっとるよとか

    気を付けて!とか言ってくれるじゃないですか。

     

    そうすると、

    「余計なお世話ョ、ぷんすかぷん!」だったり

    「あんたも曲がっとるやないかーい」とか。

     

    なんていうのかしら、その人との関係性も

    あるんでしょうが、ちょびっとマイナスの

    反応があったりしがちですよね。

     

    で、そのAさんがね、そういうことを他人に

    言われるとね

    「私の母親がその人の口を借りて、そう伝えて

    くれてるんだわって思うの」と。

     

     

    ………なんていうのでしょう?、いい考え方

    っていうのかな、温かい考え方だなぁと思った

    のです。

     

    私のことを思って、言いにくいことだけれど

    言ってくれたんだわ…、までは考え方として

    よく思うことなんですけどね。

     

    「人の口を借りて」っていうくだりがね、

    なんともじんわりを優しい気持ちにさせる。

     

    もうこの世にはいない母親が、まだ私のことを

    気にかけて、こうやって人の口を借りてまで

    伝えてくれる、なーんていい表現ですよね!

     

    わたくしの母親(ミツ)はまだご存命ですけど

    想像して、なんだか「ほっこり」しました。

     

    ミツが「なに言うとれん!あたしゃまだ

    生きてるよ!」って怒ってきそうですが、

    彼女はぶろぐを読む手段がありませんので、

    ご安心を。

     

    人はいろいろな受け取り方をするもんですが

    こういう温かい受け取り方っていいもんです

    よねぇ。

     

    人生歩いていくときは、こういう心持ちで

    行きたいもんですねぇ。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * 知恵袋 * 07:59 * comments(0) * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ