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親の言う事って「耳に入らない」ってよく言うよねぇ

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    どーもー

     

    今日は白山眺望ウォーク@石川小松です。

     

    題名に悩む、けど一瞬で決めるタイプです。

    こんにちは!

     

    この間ちょいと友達と話しておりまして

    そのことについて持論を少々。

     

    親が子供にいろいろ言って聞かせる場面て

    ありますよね?小さいうちは尚更。

     

    大きくなったって、親は子供が心配なもの、

    少しでも、と思って言って聞かせるものです。

     

    で、「うちの子、わたしが言うより第三者が

    言ったほうがいいみたい」っていう話に

    なったんですよ。

     

    なんでも、第三者が言ったほうが心に残って

    いいんじゃないか?という意見。

     

    ふむふむと聞いていたわたくしですが、

    本当にそうなのかなぁと思いました。

     

    で、わたくしは、と言いますと。

     

    身内(親をはじめ祖母や叔父など)が

    わたくしに伝えてくれた言葉が割りと印象に

    残ってます。

     

    おばあちゃんがこう言ってたけど、ホントに

    そうだったな、とか。

     

    言うことをよく聞く子、だったかは分かり

    ませんが、印象にはよく残っております。

     

    で、なぜか?と言いますと…。

     

     

    少なくとも親や身内は、わたくしがかわいくて

    または良くなればよいなと思っていろいろ

    伝えてくれるわけです。

     

    嘘を教えて、貶めようとはしてきませんよね?

     

    ということは、悪いことは少なくとも教えて

    いないであろうと思うわけです。

     

    他人だったら、もしかすると、万が一ですけど

    だましてくるかも!しれないから、嘘ついてる

    しれないじゃないですか?

     

    と考えると、嘘かどうか見極める過程が

    必要ない分だけ、すんなり受け入れられる確率が

    身内の方が高い、と。

     

    もちろん、時代も違いますから常に正しい

    ことばかりではないかもしれませんがね。

     

    だけど、人としての倫理や心の部分については

    そこまで変化はありませんからね。

     

    そう思えば、親の言う事って嘘である確率が

    低いのですね。

     

    善意で言ってくれているんですよね。

    じゃあ、聞いておいた方が良いに決まっている。

     

    そういう考えなのです、わたくし。

     

    そういう考え方なので、祖母や叔父、そして

    母親がわたくしに伝えてくれた言葉を大事に

    思っています。

     

    時代が変わって、技術革新が進んでも

    変わらない一言ってあるもんですね。

     

    ありがたや、心して生きていかなきゃな!と

    思います。

     

    若いうちは親に素直になれない方もいるかと

    思いますが、そういうロジックで考えて頂け

    ればまた、違う思いで耳を傾けられるかも。

     

    まずは聞こう、飲み込んでみよう、そういう

    考え方が平和を生むような気さえします。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    何言ってんだい!あたしゃ、馬じゃないよ!

    ほりまつ * 知恵袋 * 08:03 * comments(0) * -

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