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「神渡し」令和元年バージョン

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    どーもー

     

    今日二回目のぶろぐ更新@石川小松です。

     

    令和元年5月9日木曜日に

    「本折日吉神社春季大祭お旅祭り」の

    神渡し式が執り行われました。

     

    春らしい日差し、さわやかな風が吹き、

    まさに神渡し日和!

     

    夜は少し肌寒いかな?とも思いましたが

    みんなの熱気で暑いくらいでした。

     

    神渡しってなに?って方もいますか?

     

    かんたーんに説明すると、

    神社にお祀りしている神様に年に1回

    お神輿に乗って頂く儀式ですね。

     

    Google先生に聞くと、

    「〔出雲大社に渡る神々を送る意〕

    陰暦10月に吹く西風。 [季] 冬」

     

    なんて出ますね。季語では冬だそうで。

     

    本折日吉神社では、氏子代表の方々から

    氏子の町内会長の方々、日吉会の方々

    神輿を担ぐ人、全てがお祓いを受けます。

     

     

    その後、拝殿の奥にある、本殿から

    神様をお連れして、神輿蔵にある大神輿と

    小神輿にお入り頂きます。

     

    境内は真っ暗で、厳かな雰囲気。

    神様がお通りになるので、みな目を瞑り

    頭を下げます。

     

    「ほー、ほー、ほー」という声が響き渡り

    白い布で囲われた神様がゆっくりと前を

    通り過ぎます。

     

    目を開けて神様を見た者は、目がつぶれる

    と、聞きます、怖いのでみんな静かに通り

    過ぎるのを待ちます。

     

    その後、神主さんが神輿の扉を開けて

    神様をお入れするのですが、この様子も

    誰も見れません。

     

    神輿蔵の扉を閉めて、中で行われるから

    です。

     

    毎年参加していても、なかなか慣れないし

    緊張する儀式です。

     

    神様がお神輿の中に入られたら、担ぎ手

    一同で今年の大当番の町内まで担ぎます。

     

    11日、12日で氏子の町内全部を回って

    頂くので、慣らし運転といったところ

    でしょうか?

     

    担ぎ手としましては、

    「今年のお神輿の乗り心地はどうだった

    かな?」と気になるところです。

     

    ワッショイ、ワッショイとお神輿を持ち

    上げますが、大神輿と小神輿が揃って

    いないと、神様も酔いそうなので、そこは

    なんとか合わせていきます。

     

    キッチリ揃うと気持ちのいいもので、

    終わったあとに周りのみんなとハイタッチ!

     

    一体感とでもいいましょうか?とても

    楽しい時間です。

     

    今年は白山町の辻までお神輿を担ぎ、

    戻って一旦神輿蔵で神様にはお休み頂き

    ました。

     

    神輿蔵の前で担ぎ手一同、三本締め!

    記念撮影も大事大事!

     

    そのあと担ぎ手と日吉会の方々で

    「直会(なおらい)」があります。

     

    この為に参加してるんじゃないの?って

    言われそうですが、まぁそんなことも

    ないこともないです、笑。

     

    乾いたのどに染み込むビール、お茶!

    ひと汗かいたあとは格別ですねぇ。

     

    担ぎ手の各団体の自己紹介などもあって

    大盛り上がり!

     

    拍手喝采ですね、いやはや、楽しいです。

     

    そのあと流れ解散なのですが、また来年!

    なんていう声も聞こえて、嬉しくなっちゃい

    ますね。

     

    また来年も来ようという気持ちにさせる

    いい行事ですね。

     

    令和元年神渡し報告はこんな感じです。

     

    さて、今日はここまで。

     

    みなさま、たのしい一日を〜。

    ほりまつ * 日常 * 12:50 * comments(0) * -

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